映画 フジコ・へミングの時間

銀座シネスイッチにて

公開初日だったからだろうか、予想外の満席。
立ち見もありました。立ち見って、今は珍しいんじゃないかな。

そういうことでやっと座れた席はなんと最前列!
ライブだったら最高なんだけどなあ!
・・・と思いながら、スクリーンを見上げながら観はじめたです。

が、しかし、内容が良すぎてそんな事はすっかり忘れてしまいました。

「モリのいる場所」に続いて、人間の本来持っている真の人間たる魅力と、
やはり人間はこうあるべきだと思い出させてくれる素晴らしいドキュメント映画。

泣けました。
涙腺が緩んでポロポロというんじゃなくて、心の中でジワ~っと泣けました。

帰りに立ち寄った本屋さんで偶然見つけた雑誌「暮らしの手帖」に
フジコさんの記事が載ってたんです。

うまくいかなくてもいい
夢見て、泣いて、ドキドキして
それが全部よい音になる
人生も、ピアノも。

また聴きにいきたいな

フジコ・へミングのピアノリサイタル。

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引退真近のどん底リーマン。オレにだって未来はあるさ!無限の可能性を信じてしぶとく生きていく!