音楽 追悼 アレサ・フランクリン

2018年8月16日 午前9:50

アレサ・フランクリンさんが亡くなりました。

数日前の危篤の報道がありましたから、覚悟はしてましたが、ついにアレサは天国へと飛び立ちました。

デトロイトの自宅で家族や愛する人たちに囲まれて亡くなったそうです。

 

以下、報道媒体から何点か

フランクリン氏は2005年、ジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)から「何百万人もの米国人の心をつかんだ」功績で大統領自由勲章を授与された。

クリントン夫妻は、フランクリン氏は「米国の素晴らしい国宝のひとり」で、「エレガントで優雅で、その芸術性に決して妥協しない人だった」と述べた。

オバマ氏も妻のミシェル氏と連名で出した文書で、「フランクリン氏の声には米国の歴史が感じられた。その全てとあらゆる影、力と痛み、光と闇、救済への道のりと、辛くも勝ち取った敬意があった」とつづった。「フランクリン氏は私たちがもっとつながり、もっと希望を持ち、もっと人間らしくなれるよう助けてくれた。時には全てを忘れて踊ることを教えてくれた」

ドナルド・トランプ大統領は「神からのすてきな授かりものの声を持った素晴らしい女性だった」とツイートした。

米自由人権協会(ACLU)はツイッターに「アレサ・フランクリンは公民権運動に力強い声と財政的支援を提供し、黒人女性が無視されないよう尽力した。生涯を通じて人種的正義の支持者だった彼女にお別れを」と投稿した。

米航空宇宙局(NASA)は、「アレサ・フランクリン氏の死を悲しんでいる。我々のネオワイズ計画で発見された小惑星『249516アレサ』はソウルの女王にちなんで名付けられ、火星の向こうを回り続けている」とツイートした。

全米有色人種地位向上協議会(NAACP)はフランクリン氏を「多くの人の心と魂に響く音楽を作った黒人の誇りの象徴」だと称えた。

 

アレサはその歌声のみならず、人間としてのまさしく「ソウル」を持ち続けた人でした。

ご冥福をお祈りします。

ありがとう

さようなら

アレサ・フランクリン

1942.3.25~2018.8.16

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

引退真近のどん底リーマン。オレにだって未来はあるさ!無限の可能性を信じてしぶとく生きていく!